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本渡中央ロータリークラブ10周年記念碑

1994 茂木根海岸
1984年に創立された本渡中央ロータリークラブの十周年記念碑として建立された。建立趣旨には「われわれは交通安全思想の普及と市民一人一人が善意の思いやりの心をもって明るく平和な郷土建設に邁進することを祈念してこの土地に十周年の記念碑を建立する」とある。茂木根海水浴場の脇にある、高さ10数メートルの大きなモニュメント。

 



 

 

 

 

陶芸のまちづくり事業 日比野克彦氏陶壁画

2001 本渡市民センター
2000年から2003年の三年間、本渡市では「陶芸のまちづくり」事業を展開した。その一環として、日比野克彦氏を招聘し、事業のモニュメント的要素をテーマにした陶壁画を制作してもらった。現在は市民センター大ホール前のロビーに常設展示してある。ちなみに、トイレのタイルも氏の画によるもの。

 

 

 

 

 



 

西の久保公園 名板

2004 西の久保公園
本渡市の西の久保地区に約2kmにわたって広がる公園。里山の棚田を利用しためずらしい花しょうぶ園を有する事でも知らていて、6月には花しょうぶ祭りと銘打って、25万株もの花が咲き、その優雅な様は九州一とも言われている。季節によって様々な表情を見せる、絶好のウォーキングコース。本陶板は山の口側の出入り口に設置されている。




 

 

 

 

 

本戸公園 名称・ベンチ装飾

2004 本戸公園
2005年6月に本渡北地区、本戸にオープンした公園。広場を囲むようにして六脚の直方体のベンチが置かれ、その座部、側部に陶板が施されている。既存の薄いタイルとは違い、重厚な厚みをもったどっしりした佇まい。風、山、太陽、星など、自然をモチーフにした装飾がなされ、広い空と対峙するかたちで、しっとりと静かに風景に溶け込んでいる。